真夏の保育園送迎は紫外線対策をしたいのに、子どもが動き回って日焼け止めを塗るのに時間がかかる、バタバタしていて日焼け止めを塗り忘れたという経験をしたママも多いはずです。
特に新宿区の保育園は駐輪場が狭くて屋根が無い園も多いため、保育園の中に入るまで、紫外線が気になります。そのため筆者は、落合周辺の道路を電動自転車で駆け抜ける時の『日差しの照り返し』による反射光をどう防ぐかにこだわるようにしています。
さらに、紫外線のみならず、真夏の送迎は、お迎え時間に限って大雨に雷…という大変な思いを経験したことのあるママも多いのではないでしょうか?
そこで今回は、農学士で元百貨店美容部員の筆者が、真夏の紫外線・暑さ・ゲリラ豪雨に負けない保育園の送迎対策をご紹介します!
育児で慌ただしい朝でも取り入れやすい紫外線対策をコツコツの積み重ねて、5年後も自信の持てるパール肌を目指しましょう。
40代農学士&元BAママ直伝!真夏の送迎「紫外線対策」

真夏の紫外線が強い日の保育園送迎を、大変だと感じているママも多いのではないでしょうか。
家を出る前に、日焼け止めを塗る手間が増えるのも大変だと感じる理由の1つです。子どもに日焼け止めを塗ろうとすると逃げられて、追いかけてよやく塗れると思ってもじっとしていられないので、上手く塗れない。この時点で疲れを感じますよね。
さらに朝は支度でバタバタと忙しく、ママが日焼け止めを塗ったり、紫外線対策をする時間も十分に取れないため、「将来的にシミが出来るのではないか…」と悩むこともあるでしょう。玄関を出る前に、紫外線対策でママはヘトヘトです…!
そこで農学士で元BAである筆者が、体力と気力を消耗せずに毎日コツコツできる紫外線対策をご紹介します。
- 飲む日焼けを取り入れる
- 子どもに動画を見せながら日焼け止めを塗る
- 日焼け止めと併用して帽子や衣類で日焼け対策をする
1.飲む日焼け止めを取り入れる
飲む日焼け止めを取り入れるとは、抗酸化成分を含む食材やサプリメントを摂取して、活性酸素の発生を抑制することです。
活性酸素の発生を抑制する成分には、ポリフェノールやカルテノイドがあります。
ポリフェノールは、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンが有名です。カルテノイドには、サケなどに含まれるアスタキサンチンがあります。

ブルーベリーは、包丁を使わなくても洗えば食べれるので、朝食に加えるのがおすすめです。

我が家では、「サーモンのお刺身」は子どもがよろこんで食べます。あと、「鮭のホイル焼き」も子ども達が大好きでパクパク食べてくれるおかずです!
2.子どもに動画を見せながら日焼け止めを塗る
お子さんが動き回って日焼け止めが塗りにくいなら、動画を見せながら日焼け止めを塗りましょう。
とはいえ、子どもに動画を見せるのに抵抗があるママも少なくないですよね。そんな時は、子どもが教育系動画や教育番組を見る時間にするのがおすすめです。
たとえば、5分~15分程度で1話が完結する「アルファベットを覚える動画を見る」など、動画を見ることの目的やゴールがあれば、子どもに動画を見せることのハードルが下がります。
合わせて子どもが動画を見ている間は、ママも日焼け止めを塗る、メイクをする時間にしましょう。首、デコルテも忘れずに日焼け止めを塗ってくださいね。
筆者は、夏になると「キュレル UVローション乳液タイプSPF50+ PA+++」を塗っています。真夏の紫外線対策にも十分で、なめらかにスーッと伸びて肌になじむため、慌ただしい朝でも快適に塗れる点がお気に入りです。

ドラッグストアで購入できます。筆者も、買い物のついでに、ココカラファインで購入しています。実際に使ってみた感想レビューの記事もあるので、ぜひチェックしてみてください▼▼
合わせて読みたい:キュレル日焼け止め「UVローション乳液タイプSPF50+、PA+++」は赤ちゃん・子どもに使える?夏に使ってみた感想を口コミ、レビュー!
3.日焼け止めと併用して帽子や衣類で日焼け対策をする
「UVカット効果のある帽子」をかぶる、「UVカット効果のあるラッシュガード」を着ることは、5秒で出来る紫外線対策です!
日焼け止めの塗りムラがあると、どうしても紫外線ダメージは避けられませんが、UVカット効果のあるラッシュガードなら日焼け止めの塗りムラがない点がうれしいですね。
真夏の送迎時にアスファルトの照り返しから肌を守る方法
真夏の保育園送迎は、上から降り注ぐ紫外線の対策に加え、アスファルトから照り返す下からの紫外線対策をしましょう。
あごの下、耳の後ろ、首の後ろも毎日コツコツと日焼け対策をすることが5年後のパール肌を守るために大切です。
下からの紫外線はレフ版を当てているような状態のため、冷感素材でUVカット効果のあるネックカバーやアームカバー、ラッシュガードなどを活用して、日焼け止めの塗りムラによる日焼けを防ぎます。

新宿区落合は坂道が多く、デコボコしたアスファルトもあるため四方八方からの紫外線対策がおすすめです。
合わせて読みたい:夏に多いママのお肌悩みは?正しいスキンケアで夏のお肌トラブルを解決しよう!
真夏の保育園送迎の暑さ対策はどうすれば良い?

真夏の保育園送迎は、暑さで汗をかくので保育園や職場に着いた頃には汗びっしょり..なんてこともあるでしょう。
暑さに負けない、保育園送迎対策をご紹介します。
- アイスリングを首に巻く
- 携帯扇風機を身に付ける
1.アイスリングを首に巻く
首周りを冷やすと暑さ対策に良いと言われていますよね。真夏の送迎には、アイスリングを首に巻いてあげるのも良いでしょう。ヒンヤリとして気持ちが良く、快適に保育園送迎ができますよ!
アイスリングには、キッズサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズといったサイズバリエーションがあります。実際の商品説明を確認し、対象のサイズを選んでくださいね。
2.携帯扇風機を身に付ける
真夏の保育園送迎の暑さ対策には、携帯扇風機を携帯する方法もあります。ただし、携帯扇風機の使い方を誤ると、怪我や事故の元になりますので、小さいな子どもに持たせることは止めましょう。
子どもを保育園送迎した後、ママが携帯扇風機を持ちながら通勤する使い方がおすすめです。顔周りが進めることで、メイク崩れ対策も出来ます。
突然のゲリラ豪雨!保育園のお迎えはどうしたら良い?

新宿区の夏は、お迎えの時間帯にゲリラ豪雨が発生する日があります。筆者も子どもを定時にお迎えに行った帰り道、突然大雨が降ったかと思ったらすぐ近くに雷が落ち、あまりの轟音に驚いて、子ども達はその日以来、雨の日の送迎を怖がるようになりました。
ゲリラ豪雨に遭遇してしまった時のお迎え方法をご紹介します。
- 天気予報でゲリラ豪雨が終わる時間を待つ
- 早めにお迎えに行く
- 保育園に着くまではタクシーを利用する
1.天気予報でゲリラ豪雨が終わる時間を待つ
ゲリラ豪雨は局地的に短時間で降る雨のため、長い時間は続きません。そのため、携帯のお天気アプリなどで、ゲリラ豪雨が去る時間を確認しましょう。
保育園へ連絡して状況を伝えれば、お迎え時間を遅らせてくれる保育園もあると思います。ただし、保育短時間で預けているご家庭は、お迎え時間が1分でも遅れると延長料金が発生するかもしれませんので注意してください。
2.早めにお迎えに行く
お昼の休憩時などに、天気予報で夕方のお迎え時間にゲリラ豪雨が来ないか確認しましょう。
もしゲリラ豪雨が予想されている時は、仕事を少し早めに切り上げて、ゲリラ豪雨が来る前にお迎えに行っても良いでしょう。
3.保育園に着くまではタクシーを利用する
ゲリラ豪雨時は、徒歩であっても自転車であっても、お迎えに行くことが難しいと思います。思い切って、駅から保育園まではタクシーに乗る方法もあります。
タクシー料金がかかることが気になる場合は、延長保育料金、雨でびしょ濡れになった衣類を洗う手間などと比較し、ママにとってメリットのある方を選びましょう。
ゲリラ豪雨は、短時間でピークが去るため、お迎えに到着後は、保育園の中でゲリラ豪雨が去るのを子どもと一緒に待たせてもらえないか園に確認してみてください。雨や雷が弱まったら、傘やレインコートを身に付け、帰宅します。
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まとめ
今回は、真夏の保育園送迎方法をご紹介しました。真夏の保育園送迎は、紫外線対策・暑さ対策・ゲリラ豪雨対策をする必要があります。
空から降り注ぐ紫外線のみならず、アスファルトから照り返す紫外線もガードすることが、5年後のパール肌を守るために大切です。
そのために、日焼け止めを塗る時間の確保、UVカット効果のあるラッシュガード・ネックカバー・アームカバーを併用がおすすめです。
加えて、アントシアニン・アスタキサンチンなどを含む食事で、紫外線対策を意識するのも良いでしょう。
また、ゲリラ豪雨の対策としては、天気予報を確認する、お迎え時間を前後にずらすことで、大雨と雷で大変な保育園送迎とならないようにできます。
今回ご紹介した真夏の保育園送迎を乗り切る対策で、快適な真夏の保育園送迎にしましょう。そして、四方八方から降り注ぐ紫外線対策の積み重ねで、我が子が数年後、保育園を卒園する時にも、美しいパール肌をキープしてくださいね。
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