保育園の洗礼はいつまで続く?1歳の娘が1年間に休んだ回数と理由、対策をご紹介!

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保育園の洗礼はいつまで続く?1歳の娘が1年間に休んだ回数と理由、対策をご紹介! 子育て

1歳1ヶ月で0歳児クラスの保育園に入園した娘。入園してから1年間、風邪やさまざまな感染症にかかって、たくさん保育園をお休みしました。

我が子が保育園を休めば看病で親も仕事を休まなければならないので、筆者もたくさん仕事を休み、看病と仕事の両立に苦戦してきました。

そこで今回は、2歳1ヶ月になった今、1年間を振り返って娘が何日保育園を休んだのか、休んだ理由、感染症にかからないために行ってきた我が家の対策をご紹介します

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保育園の洗礼とは?いつまで続く?

保育園の洗礼とは、0歳児・1歳児クラスに入園した免疫力の未熟な子どもが、流行の感染症をもらったり、慣れない保育園生活で疲れて繰り返し風邪をひいたりすることです。

特に4月入園で免疫が未熟なお子さんがたくさん入園する時期は、保育園の洗礼の影響を受けやすいと言われています。暖かい春にも関わらず3~4ヶ月は、風邪を繰り返しひくことがあるでしょう。

夏頃に一度落ち着くように感じることもありますが、夏に流行しやすい感染症にかかったり、寒くなれば風邪やインフルエンザなどの感染症にかかるのです。

「入園してから半年は保育園の洗礼が終わらない」と感じているママも少なくないのが現状だと思います。お子さんによっては半年以上経っても保育園の洗礼が終わらず、病気を繰り返す子もいます。

保育園にまともに通えるようになるのはいつ頃?

我が家にはもう1人年中の息子もいます。息子がまともに保育園を休まず通えるようになったのは、年少くらいからでした。

子ども達が通う保育園の先生方や周囲のママ友も、頻繁に病気にかからなくなったのは年少さん頃からという声が多いです。

yuki
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小さなお子さんを保育園に預けながら仕事をするママは、看病と仕事を乗り越える工夫がどうしても必要になってきますね。

娘が保育園を休んだ回数と理由をご紹介

筆者の娘は、風邪をひくと副鼻腔炎や反復性中耳炎にまでなってしまいやすく、治るまでに時間がかかります。しかも、風邪をひきやすいです

娘は0歳児クラスの途中12月から入園しましたが、1年経った今もまともに保育園に通うことができていません。

お子さんによっても、保育園の洗礼が終わる時期が異なり、早い子もいれば時間がかかる子がいるのです。

娘が1年間で保育園を休んだ回数と理由

娘の1年間の保育園を休んだ回数と理由の記録をご紹介します。

休んだ回数休んだ理由
12月13ノロウイルス
1月8鼻水、咳、熱
2月5鼻水、咳、熱
3月5鼻水、咳、熱
4月15鼻水、咳、熱、RSウイルス、副鼻腔炎、中耳炎
5月10鼻水、咳、熱、副鼻腔炎、中耳炎
6月8鼻水、咳、熱、副鼻腔炎、反復性中耳炎
7月9鼻水、咳、熱、副鼻腔炎、反復性中耳炎
8月8鼻水、咳、熱、副鼻腔炎、反復性中耳炎
9月10鼻水、咳、熱、副鼻腔炎、溶連菌
10月5鼻水、咳、熱、副鼻腔炎
11月6鼻水、咳、熱、副鼻腔炎

毎月のように風邪をひいてしまいます。寒暖差のある季節は、毎月コンスタントにひいている風邪とは別に新たな風邪もひきます。さらに、風邪に加えて保育園で流行っている感染症はかかってしまう確率が高いのです。

娘の場合は12月から保育園にはいりましたが、4月入園で新たにお子さんが入園する時期に繰り返し風邪をひいてしまい、副鼻腔炎と中耳炎を発症してしまいました。

かかりつけ病院で保育園症候群といわれる

かなりの頻度でかかりつけの病院に行っているので、かかりつけ医からは「保育園症候群だね」と言われています。娘は保育園に行くと病気になり、保育園を休むと身体が回復するのです。

周りからは、「もう少し経てば落ち着くよ」と言われますが、この状況を繰り返しているので保育園と仕事を辞めた方が良いのか悩む日々を過ごしています。

【体験談】マイペースに保育園を続ける対策

娘が保育園でたくさん病気をもらってくるので、はじめのうちは何度も保育園と仕事も辞めようと思いました。その中で、娘の体調を第一優先にしながら、保育園を退園せずマイペースに通うために行って良かった我が家の対策をご紹介します。

  1. 手洗いの徹底
  2. 鼻水をこまめに吸ってあげる
  3. 無理せず休む
  4. 登園日数・預ける時間を減らす
  5. 保育園で流行っている感染症を確認
  6. 栄養バランスの良い食事をとる
  7. 規則正しい生活をする
  8. 早めに受診する

①手洗いの徹底

保育園から帰ってきたら、必ず手を洗って感染対策をしましょう。

我が家は、保育園の帰りに園の中でも手洗いをしています。感染症が流行っているときは、帰宅後すぐお風呂に入るようにしています

②鼻水をこまめに吸ってあげる

小さなお子さんは鼻水を自分でかめませんよね。鼻水をこまめにかまないでいると、他の病気へ悪化してしまうことがあります

娘の場合、副鼻腔炎と中耳炎になってしまいました。娘の鼻水がやたらとでるなと思っていたら、RSウイルスだったこともあります。

yuki
yuki

我が家が使用している電動鼻水吸引器はベビースマイルS-303です。

鼻水吸引は、どのお子さんも怖がったり、不快だったりして嫌がるものです。コンセント不要で乾電池で動くので、テレビを見ながら、スマートフォンで動画を見ながら場所を問わずできるので、お子さんが極度に怖がらず吸引しやすいのがポイント!

コンセントで電源を入れて使用できるタイプの方が吸引力は良いので、鼻水症状がたくさんある時は、そちらを使用した方が良いと言われています。

とはいえ、我が子は鼻水吸引が嫌いなので、場所を選ばずできる、ベビースマイルS-303を使用しています。症状がひどい時は、耳鼻科に行って鼻水吸引もしてもらっていますよ!

③無理せず休む

いつもと少しでも様子が違うなと思ったら、無理せず休む勇気も必要です。

娘の場合、風邪症状が明らかにでる前に、食べる量が少なくなる、便が少しゆるくなる、平熱より少し高くなるといった様子が見られることがあります。

大丈夫だろうと思って登園したところ、熱が上がって保育園からお迎えコールがきたこともあります。筆者の経験上、小さなお子さんは病気が悪化する前に、身体を休ませてあげることも大切だと思います。

④登園日数・預ける時間を減らす

保育園の洗礼が落ち着くまで、登園日数や預ける時間を減らすことを検討するのも良いでしょう。

「そんなことできるの?」と筆者も思っていました。

娘の通う保育園の1歳クラスの保活は激戦。週5回働くことで保育園に合格できる場合が多く、我が家も週5回働くことで無事に合格しました。

とはいえ、通ってみたら病気になりがちだった娘の保育園登園回数に悩んでいることを保育園に相談することに。保育園側から、登園日数を減らして娘の体調を優先にしても構わないと言ってもらえました

⑤保育園で流行っている感染症を確認

保育園では、流行っている感染症を掲示してくれると思います。

送り迎えの時にこまめにチェックするようにし、感染症が流行していたら移らないように休むのもありです。

娘は感染症をもらってしまうと高熱、副鼻腔炎や中耳炎になることが多いので、我が家は保育園で感染症が流行していた場合、休むことがあります。

⑥栄養バランスの良い食事をとる

年中の息子と2歳の娘を育ててみて、食事のバランスが偏ったり外食が多いと、調子を崩しやすいかもと感じたことがあります

といっても、仕事をしながら完璧にごはんを作るのはハードルが高いものです。

筆者は8割のできで構わないので、自炊でバランスの良い食事を作るよう心がけています。

⑦規則正しい生活をする

就寝時間が遅くなったり遠出をしたりして、子どもの風邪をこじらせたかもと思ったことのあるママもいるはず。

筆者も何度か経験しています。

我が家では、おでかけやイレギュラーな予定が入っても、特に寝る時間は崩さないようにしています。

⑧早めに受診する

小さなお子さんが鼻水をだしているとき、受診すべきか様子をみようかと悩みますよね。

1~2歳では鼻水を上手に自分でかめません。娘の場合、鼻水をそのままにしておくと副鼻腔炎や中耳炎を発症してしまうので、早めの受診をしています。平日に様子をみていたら、土曜日の午後や日曜日に高熱がでてしまい、小児救急外来を受診したこともあります。

悪化する前の病院が空いている時間帯に、受診しておくと安心です。

ママが仕事を続けるための対策

お子さん自身何度も病気になるのは辛いですが、ママも何度も仕事を休むのは辛いですよね。そこで、ママが心地よく仕事を続けるための対策をご紹介します。

  1. 通勤日数を減らせないか検討する
  2. 計画的に仕事をする
  3. 体調管理をする

①通勤回数を減らせないか検討する

会社勤めの場合

会社勤めをしているママは、テレワークに切り替えができないか検討してみましょう。

数日でも在宅で仕事ができれば通勤時間がなくなるので、いつもよりゆっくりめに朝の支度ができます。迎えの時間も少し早くすることができます◎

個人事業主の場合

個人事業主の方は仕事量を減らすことを検討するもの良いでしょう

保育園に通って疲れてしまっているお子さんは、休んであげることで体調が整うことがあるとも言われています。

筆者の場合、週5回保育園に行くと娘が疲れてしまっていたので週4回に登園回数を減らしました。娘が体調を崩して何日も休むより、登園回数を減らして娘の体調を整えた方が娘と筆者にとって心地が良いと思っています。

②計画的に仕事をする

小さなお子さんの体調を崩しやすいものです。はじめから無理せずできる、仕事の計画を立てると良いでしょう

無理をすると、ママも体調を崩してしまうかもしれないからです。仕事が思うように進まずに葛藤があるかもしれません。

yuki
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お子さんが年少さんくらいになれば体力がついてくるので、それまでの間だけと思って乗り越えましょう。

③体調管理をする

ママも普段から体調管理を心がけましょう

バランスのとれた食事をとる、良質な睡眠をとる、適度な運動をするなど、ママにとって心地の良い生活を送れるように工夫してみましょう。

リラックス効果のあるアロマを炊く、おうちトレーニングの動画を見るなどできることを取り入れ、ママも体調を崩さないようにできると良いですね。

まとめ|娘の体調を最優先!大変な時期を乗り越えよう

保育園の洗礼がいつまで続くのかを、筆者の娘の体験談をもとにご紹介しました。

小さなお子さんは体調を崩しやすいですが、中には繰り返し体調を崩すお子さんがいます

筆者の娘も繰り返し体調を崩す子どもです。筆者の体験談ですが、我が子が体調を崩さないようにするには、お子さんが心地よく過ごせる登園ペースを見つけることが大切です。

ママとお子さんのペースで、大変な時期を乗り越えましょう。

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