保育園での自然なママ友の作り方4ステップ!人見知りでも上手くいく連絡先交換のコツ

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保育園での自然なママ友の作り方4ステップ!人見知りでも上手くいく連絡先交換のコツ 子育てお役立ち情報
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この記事を書いた人
 ライター名:Yuki
 経歴:明治大学農学部卒業、元百貨店美容部員、元オーガニクスコスメ販売店店長
保有美容資格:ミスパリディプロマ(フェイシャル、ボディ)、アロマ検定1級、日本エステティック協会認定エステティシャン合格(協会への登録は無し)
メッセージ:2人の子どもを育てながら、新宿区落合で、2年後の「ママのためのオーガニックサロン」再開に向けて準備中。
農業経済学の視点で「成分の背景と価値」を見極め、美容部員の経験で「確かな肌実感」を追求する美容家です。
忙しいママが、家計と肌にとって得するための「本質的な美容と育児の両立」を提案します。

保育園に子どもを通わせているママの中で、「園のママたちと少し情報交換ができるくらいのママ友がほしいな」「子どもが仲良くしている友達のママと、挨拶+アルファの会話ができるようになりたい」と思っている方は少なくありません。

しかし、保育園は幼稚園と違って送迎時間が異なります。朝は職場へ遅刻しないようバタバタしていて、夕方は夕食の準備でみんな急いで帰ってしまいます。 ゆっくり立ち話をするタイミングがないため、「どうやって話しかければいいの?」「すでにグループができているように見えて入りづらい…」と悩んでしまいますよね。

かくいう筆者も保育園ママ歴7年ですが、根が人見知りなため、自分からママ友を作るのが本当に苦手です。

この記事では、そんな人見知りママでも無理なくできる「保育園での自然なママ友の作り方」を具体的な4つのステップでご紹介します!送迎時や行事での具体的な「話しかけ方のフレーズ」や、気まずくならない連絡先(LINE)交換のタイミングまで、リアルな実体験をもとに徹底解説します。

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大前提!保育園のママ友作りは「焦らなくていい」理由

保育園ママ友作り方
画像:AC

具体的な作り方の前に、まずはママ友ができなくて不安でいる気持ちを軽くしましょう。保育園でのママ友作りは、決して焦る必要はありませんし、ママ友がいなくても子どもが保育園生活をするうえでは大丈夫です。

みんな「仕事と育児」で手一杯だから

保育園ママは、日々マルチタスクをこなしているため忙しいです。勤務先が遠かったり、子どもの人数が多かったり、育休明けや在宅ワークで生活リズムを整えるのにみんな必死だったりします。

他のママがあなたに話しかけてこないのは、あなたを避けているからではなく、「自分の送迎と仕事のスケジュールをこなすだけで精一杯だから」です。みんな同じ状況なので、「嫌われているのかな…」と落ち込む必要は全くありません。

子どもが大きくなれば「自然なきっかけ」が自然とやってくる

乳児クラス(0〜2歳児)のうちは、子ども同士の関わりも少ないため親同士が喋るきっかけは滅多にありません。 しかし、年少クラス(3歳児クラス)あたりを過ぎると、子ども同士が園内で仲の良い友達ができて遊ぶようになります。「今日〇〇ちゃんと遊んだ!」「明日も〇〇くんと一緒に帰りたい」といった言葉が子どもから出るようになり、お迎え時に子ども同士が喋っていることで、親も自然と会話を交わす状況が生まれます。

ですので、「今すぐ作らなきゃ!」と身構えず、「きっかけがあったらラッキー」くらいのリラックスした気持ちで構えておきましょう。

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人見知りでもできる!保育園のママ友作り 4ステップロードマップ

ママ友作り方ロードマップ
画像:AC

それでは、人見知りのママでもハードルが低い順番に、自然にママ友を作れる4つのステップを解説します。

【ステップ1】乳児クラスから「笑顔の送迎挨拶」の種まきをしておく

一番簡単で、重要なのが「挨拶」です。 お迎えの時間が毎日重なるママや、同じクラスのママとすれ違うときは、必ず目を見て笑顔で「こんにちは」「さようなら」と挨拶をしましょう。

筆者の経験上、ずっと挨拶を無視したり目をそらしたりしていた相手と、子どもが大きくなってから急に親しく喋り出すのはかなりの気まずさがあります。 最初は「挨拶を交わすだけの顔見知り」で十分です。毎日気持ちのいい挨拶を積み重ねておくことが、将来のママ友作りの「種まき」になります。

【ステップ2】大人ではなく「相手の子ども」に向けて声かけをする

挨拶ができるようになったら、次はちょっとした雑談です。とはいえ、「大人相手に何を話しかければいいか分からない…」と緊張してしまいますよね。 そこでおすすめなのが、大人ではなく「我が子の友達(子ども)」に向けて笑顔で話しかける方法です。

  • 「〇〇ちゃん、そのお洋服のキャラクター可愛いね!」
  • 「〇〇くん、今日履いている新幹線の靴かっこいい!」
  • 「今日も元気にバイバイできたね、えらいね!」

自分の子どもを他のママから褒められたり、可愛がられたりして嫌な気持ちになる親はほとんどいません。隣にいる相手のママも、高確率で「ありがとうございます!よく動くのでこの服ばかりで…」などと笑顔で返してくれます。大人に直接話しかけるよりも心理的ハードルがグッと下がるため、人見知りママには特におすすめのママ友の作り方です。

【ステップ3】「休日の近所の公園」でおもちゃの力を借りる

休日に近所の大きめの公園へ行くと、同じ保育園の友達とバッタリ遭遇することがよくあります。 園内だと送迎のドタバタで話せませんが、休日の公園はお互いに時間に余裕があるため、ママ友を作るチャンスです。

このとき、仲良くなるきっかけを作るために「砂場セット」や「しゃぼん玉」などの遊具を持参しておくことをおすすめします。 子ども同士が「一緒にしゃぼん玉やろう!」「お砂場貸して」と自然に遊び始め、それに合わせて親同士も「いつも園で仲良くしていただいているみたいで…」と、まとまった会話をスタートさせることができます。

ただし、子ども同士のおもちゃの貸し借りは、上手くいくこともあれば、ケンカに繋がることもあります。ケンカになってしまった場合は親が入って、「使っても良いよと言われてから使おうね」「順番に使おうね」など、状況に合わせた声かけが必要です。

また、休日に近所の大きな公園に休日に遊びに来ている時点でママ友作りを避けているとは思いませんが、初めて会話する時にはマナーを守りましょう。仕事内容を深く、愚痴を言うなど、相手のママを不快にさせないように気を付けましょう。

💡2児ママ 筆者からのワンポイントアドバイス
公園に持っていく遊具は、100円均一で買えるようなシンプルなものがベストです。 音が出たり仕掛けが多かったりする高価なおもちゃだと、子ども同士で取り合いになってケンカに発展してしまうリスクがあります。せっかくの交流のチャンスがケンカで気まずくなってしまっては逆効果です。
砂場セットやしゃぼん玉のように、「みんなで一緒に使えて、取り合いになりにくいもの」を選びましょう。100円均一のおもちゃは、同じものをもっている子もいるため、目印を書いておくと間違えて持ち帰るのを防げます。

【ステップ4】園の行事(保護者会や運動会)のイベントを活用する

毎日の送迎と違い、園の行事はママたちが立ち止まる時間があります。 特に年間の最初にある「懇談会」や「保護者会」は、席が近くになったママと話す絶好の機会です。「毎日本当にバタバタですよね」「うちの子、家でよく〇〇ちゃんのお名前を出しているんです」など、共通の話題をするのが自然なママ友作りのポイントです。

連絡先・LINEを交換する自然なタイミング

連絡先・LINE交換のタイミング
画像:AC

会話ができるようになったら、次は連絡先の交換です。「私から聞いて引かれたらどうしよう…」と不安になる必要はありません。以下の2つのタイミングなら、自然に連絡先・LINEを交換できるでしょう。

① 子ども同士が「休日に遊ぶ約束」をしたタイミング

子どもが「土曜日に〇〇ちゃんと公園に行きたい!」と言い出したときは連絡先を交換するタイミングです。 お迎え時に「子どもが休日に〇〇ちゃんと遊びたいと言っていまして…もしよければ、今度お休みの日に公園で行きませんか?連絡先を教えていただけたら嬉しいです」と伝えましょう。子どもの達の遊ぶ約束を、保護者がフォローすることになるため断られることはないはずです。

② 行事のときに「写真を送る」タイミング

遠足や運動会などの行事の際、相手の親子が写っている写真をスマホで撮ってあげたり、子どもたちが一緒に写っている写真を撮ったりしたい時がありますよね。 イベントの終わりに「さっき撮った写真、すごくよく撮れているのでLINEで送りますね!」と声をかければ、自然に連絡先交換のきっかけを作ることができます。

保育園ママ歴7年の筆者が保育園のママ友と連絡先・LINE交換のコツをこちらの記事でご紹介!
保育園のママ友とLINE交換するタイミングは?その後の付き合い方&情報交換のコツをご紹介

失敗しない!ママ友と「良好でしんどくない距離感」を保つコツ

せっかくママ友ができても、距離感が近すぎて自分の負担になってしまっては意味がありません。仕事と育児を両立させるワーママだからこそ、「あっさりとした大人の距離感」を保つコツを知っておきましょう。

LINEの返信は「気を遣いすぎない」

知り合ったばかりのママ友へのメッセージは、「この表現で失礼じゃないかな…」と考え込んでしまい、気づけば10分、15分と時間が経ってしまうこともありますよね。 しかし、その15分があれば食器洗いや洗濯などの家事を進めることができます。

メッセージは丁寧かつ簡潔にまとめ、可愛いスタンプを適度に使って「短時間でテンポよく終わらせる」ことを意識しましょう。相手も忙しいワーママなので、短いやり取りの方がお互いに楽なはずです。

出費や時間の無理な付き合いは「やんわり断る」

仲良くなると、「休日にみんなでランチに行こう」「誰かの家でお茶をしよう」というお誘いが出ることもあります。 しかし、頻繁に外食に行けばファミリーレストランであっても出費がかさみますし、手土産代などもかかります。何より、家族で過ごす貴重な週末の時間がなくなってしまいます。

気が乗らないときや疲れているときは、「出かける予定があって」「習い事の送迎があって」と、やんわりお断りして大丈夫です。

「園で会ったら笑顔で楽しくお喋りするけれど、プライベートは深入りしない」という絶妙な距離感こそが、良好な関係を長く続ける秘訣です。

まとめ|あなたのペースで心地よい関係を作ろう

保育園での自然なママ友の作り方について解説してきました。

  • 挨拶の種まきをしつつ、まずは「相手の子ども」へ声かけをする
  • 休日の公園で会ったら、一緒に遊んでみる
  • 連絡先・LINE交換は「休日の遊びの約束」か「写真を送る」タイミングが自然
  • 付き合いは深入りせず、家事や出費の負担にならない距離感を保つ

保育園ママは、無理をして明るく振る舞ったり、苦手なママ友グループに飛び込んだりする必要はまったくありません。 人見知りなら人見知りのまま、笑顔の挨拶とちょっとした工夫を意識するだけで、自然と気の合う素敵なママ友との縁が見つかるはずです。

仕事と子育てと家事をがんばる毎日の生活を第一優先にしつつ、ママ友を作ることでいっそう充実した保育園生活を送ってくださいね。

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元百貨店美容部員×農業経済学(明治大学卒)の美容家兼ブロガー
美容部員として1,000人以上の肌に合うスキンケアとメイクを提案してきた経験と、農学部で学んだ「農産物の流通・経済」の知識を掛け合わせ、「化粧品価格の裏側にある本物の価値」を見極めるママ。イメージだけのオーガニックに惑わされず、家計と肌に本当にプラスになる選択肢を提案します。
・7歳男の子、4歳女の子の子育てに奮闘中です。
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