【実録】公立小1年間の費用は?「見えないコスト」を削ってママの美容代を捻出する節約術

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公立小学校入学にかかる費用は?一年間にかかる費用、家庭でできる節約ポイントも紹介 子育てお役立ち情報
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この記事を書いた人
 ライター名:Yuki
 経歴:明治大学農学部卒業、元百貨店美容部員、元オーガニクスコスメ販売店店長
保有美容資格:ミスパリディプロマ(フェイシャル、ボディ)、アロマ検定1級、日本エステティック協会認定エステティシャン合格(協会への登録は無し)
メッセージ:2人の子どもを育てながら、新宿区落合で、2年後の「ママのためのオーガニックサロン」再開に向けて準備中。
農業経済学の視点で「成分の背景と価値」を見極め、美容部員の経験で「確かな肌実感」を追求する美容家です。
忙しいママが、家計と肌にとって得するための「本質的な美容と育児の両立」を提案します。

公立小学校に入学した後、「思ったよりも費用がかかる」と思うことがります。特に入学前後は、学用品や入学式のスーツ代など、まとまったお金が必要です。

さらに、運動会のダンスに使う衣装代、生活科で使う教材費など、入学前では分からなかったり、決まっていなかったりする「見えないコスト」があります。

この入学説明会の資料には載っていない「見えないコスト」が、実はママの美容予算をじわじわと削っていきます。

では、実際に年間いくら必要なのか、そしてどう守れば自分への投資を諦めずに済むのか。実際に公立の小学校に通う一年生の息子の体験談を元に、一年間にかかる費用をまとめました。節約ポイントもご紹介しているので、参考にしていただき、ママの美容代を確保しましょう。

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公立小学校の入学、一年間の費用

公立小学校の入学お金と一年間の費用

文部科学省が実施した、令和3年度小学生の子ども一人当たりにかかる学校教育費、給食費、学校外活動費にかかる費用の調査が行われました。その結果、公立小学校に通う子どもに一年間かかる費用は、352,566円でした。

調査項目別に費用を見てみると、学校教育費は65,974円、給食費は39,010円、学校外活動費247,582円です。

学用品や給食代、課外活動代、習い事代を合わせて352,566円を、1ヶ月当たりに換算すると29,380円程かかることが分かります。

加えて、新一年生は入学式のスーツ、ランドセル、学用品、ランドセルラックや学習机などもかかります。

参考:令和3年度子供の学習費調査の結果を公表します

先輩ママ
先輩ママ

この他にも、衣類、靴、外食、週末のおでかけ、旅行、美容院代などにかかる費用を考えると、公立小学校とはいえ、子どもを育てるのにはお金がかかると言えますね。

【実録】公立小学校一年間にかかった費用

小学生になると、保育園の時と比べて出費が増えたと感じている方もいますよね。そこで、公立小学校に通う我が子の体験談を基に、一年間にかかった費用を振り返って計算してみました。

・入学式にかかった費用

入学式にかかった費用は、子どものスーツ代、子どもの写真代でした。スーツは保育園の卒園式と兼用でしたが、スーツ・靴下・靴を合わせて15,000円程です。

子どもの写真代は、小学校専属のカメラマンが撮影したものを買ったため、2,000円程かかりました。

入学式に関わる費用の合計は、17,000円程でした。

・ランドセル費用

ランドセルは5~10万円と金額の幅があります。我が家は、百貨店で息子が気に入ったランドセルを購入したため、9万円程度でした。

・学用品代

筆者の息子が小学一年生になった時にかかった費用を参考に、金額を計算しました。実際にかかった費用の目安は以下の通りです。

学用品費用備考
テーブルクロス345001枚1,500円
給食袋2800洗い替え用で2枚あると便利。
マスク21000使わない時もあるので布製だと無駄がない
ハンカチ61000手を拭く用と給食時に口を拭く用で1日2枚必要
体育着上下150001週間小学校に置いたままにするので上下それぞれ1着のみ購入
体育着入れ11000
紅白帽子1800
お掃除で使う雑巾2100100円均一で2枚100円
上履き125001000円~3000円程度の価格幅あり
上履き入れ11000保育園や幼稚園で使用していたものをそのまま使えば、費用を抑えられます
手提げ袋12000図書室で借りた本や体操着、上履きなどを入れます
防災頭巾12500
防災頭巾カバー13000
鉛筆59902Bを1ダースで購入する金額の目安
赤鉛筆22201本110円、予備に1本持っておくと便利
青鉛筆1110新一年生は使わない可能性あり
ネームペン1110新一年生は使わない可能性あり
定規116515cmサイズの定規
消しゴム21501個75円程、予備分があるとよい
ソフト下敷き1300
連絡ノート1200
連絡袋1500
道具箱1600
はさみ1600
のり1165
クレヨン1600
色鉛筆1800
黄色帽子10小学校から無償提供
黄色のランドセルカバー10小学校から無償提供
防犯ブザー1800
けんばんハーモニカ16400
ねんどセット1820
絵具セット14400
合計金額4943130

1つずつの金額は高くなくても、合計すると4万円以上の出費になります。入学時期に一気に購入する必要があるので、保育園に通っているうちから、学用品のための貯金をしておくと安心です。

PTA会費

筆者の子どもが通う公立小学校は、学校公式の組織としてPTA活動があります。

PTA会費として1年間に2,000円程度かかりました。

習い事代

子どもの習い事は、水泳、野球、通信教育です。月の月謝は、水泳は10,000円程度、野球は6,000円程度、通信教育は4,000円程度です。

年間の習い事代は、240,000円程度

学童・ひろばプラス利用料金

我が子が通う学童の月額利用料金はおやつ代金を含めて、6,000円です。

年間の学童にかかる費用は、72,000円

ひろばプラスの月額利用料金は学童よりも安く、2,000円です。おやつを食べる場合は、おやつ代の2,000円を加わり、月額4,000円です。

年間のひろばプラスにかかる費用は、48,000円

運動会のダンスでは衣装代がかかりました。生徒でおそろいの「腰みの」を購入したため、800円程度かかりました。また、音楽会でも生徒でお揃いの「帽子(カチューシ)」を購入し、こちらも800円程度でした。

年間の学校行事にかかる費用は、1,600円程度

学校の生活科の授業で使う朝顔の植木鉢代、季節の遊びの授業に必要なお正月のコマ

新小学一年生になる時にもらえるお金

市区町村からのお祝い金

市区町村からのお祝い金は、申請期間内に申請用紙を提出すれば、お祝い金がもらえる制度です。住んでいる地域にもよって実施しているかや、もらえる金額は異なります。

お祝い金は、世帯収入に関係なく期間内に申請をすれば、まとまった金額をもらえる制度です。

就学援助制度を受ける

就学援助制度は、児童の学用品などを購入する費用を援助してくれる制度です。自治体が、経済的な理由から児童が就学するのに困難だと認めた場合は、申請することで就学援助を受けられます。

【公立小】ママの美容代を捻出する節約術

公立小学校費用の家庭でできる節約ポイント

習い事や学童に通う費用といった年間で大きな固定費を使うかによっても異なりますが、公立小学校を選択した場合でも教材費、学用品などの費用がかかります。そこで、家庭でできる節約ポイント、アイディアを小学一年生のママが実際の体験談を元にご紹介します。かしこくコストを抑えて、ママの美容代を捻出しましょう。

  • ランドセルは予算内で購入する
  • 学習机はいらない場合もある
  • 習い事の数を減らす
  • 放課後ひろばを活用する
  • 自治体からもらえるお祝い金を忘れずに申請する
  • 入学準備品は一覧を見てから購入する

☑ランドセルは予算内で購入する

ランドセルの価格は、5万円程度のものから、10万円以上するものまで幅広い品揃えです。ここで大切なのは、ブランド料金にお金を払うのではなく、6年間の耐久性や、破損時の交換保証サービス内容子どもの体型に合っていて背負いやすいかを考えることです。

また、早期に購入しすぎて、後からかかる学用品代で家計が圧迫されては本末転倒です。予算内で「機能と価格のバランス」が取れた一品を選びましょう。

学習机はいらない場合もある

焦って入学時に学習机を買っても、あまり使わないうちに子どもの身長が伸びて、使いにくくなる場合もあります。高学年になった時に買い替えが必要になれば、費用が倍にふくらみます。

また低学年のうちはリビング学習で十分な場合が多いです。加えて明日の持ち物準備や、宿題の管理を子どもと一緒に親がします。
リビング学習なら、親が宿題を管理しやすいですし、子供の成長に合わせた最適なタイミングで学習机を購入できます。

習い事の数を減らす

子どもが勉強や運動に付いていけるか心配になると、習い事でカバーしようと考えがちです。小学一年生の習い事で代表的なものが、学習塾・英語・水泳・ピアノです。全部習おうとすると、3万円~4万円かかります。

しかし、小学一年生は、新生活に慣れることで疲れています。まずは、家庭内でドリルや通信教育などを試し、子どもの心身の負担を抑えるものも良いでしょう。

合わせて読みたい:年長コースのスマイルゼミは1日何分?学習時間の設定も可能!勉強習慣を付けて自信を持って1年生になろう

放課後ひろばを活用する

新宿区などの自治体で実施されている「放課後ひろば」は、無料で放課後にお友達と遊べる貴重なリソースです。 週2〜3回の短時間勤務を検討しているなら、有料の学童に預ける「支出」を増やすのではなく、放課後ひろばを活用して「預かり費用ゼロ」で働く。これにより、家計の純利益を最大化することが可能です。

ただし、無料で利用できる放課後ひろばは、子どもの入退室管理アプリや管理する先生がいない場合が多いため、子どもが「放課後ひろば」に行ったかどうかの確認はとれません。子どもの安全面を優先する場合は、短時間労働であっても入退室が管理されている有料の学童を検討しましょう。

5. 自治体の「給付」

自治体からもらえるお祝い金を忘れずに申請する

小学校入学にあたって、世帯収入を問わずに自治体からお祝い金をもらえる場合があります。申請しないともらえない場合があるため、忘れずに申請しましょう。

☑入学準備品は一覧を見てから購入する

入学準備品は、小学校ごとに規定があります。キャラクターの文房具はもってはいけない、下敷きはソフトタイプなど、思いもよらない決まりがある可能性があります。間違えて買ってしまうと買い直しになるため、入学準備品一覧が配布されてから購入しましょう。

教育費コスト管理は「5年後のママの笑顔」を守るために必要

教育費は「子どもの将来への投資」ですが、同時にママ自身の心身の健康と美しさを維持することも、家庭という組織を維持するための「不可欠なコスト」です。

公立小学校での無駄な支出をロジカルに削り、浮いた資金を「自分への投資」に回しませんか?「子供のために自分を後回しにする」のが美徳とされがちですが、ママが輝いていることは、子供にとっても良いの教育環境になります。

まずは、送迎で浴びる紫外線ダメージをリセットする1本の日焼け止めから。賢く予算を配分し、5年後、10年後も「綺麗なママ」でいるための選択を、今ここから始めましょう。

合わせて読みたい:【40代】ファンデを塗らない!日焼け止め・化粧下地だけでメイクを仕上げるコツ

まとめ:入学前に公立小学校の費用を把握しよう

公立小学校でも、学用品・給食費・課外活動費用、習い事代を入れると、35万程度必要であると言われています。また、入学の時は学用品・ランドセル・入学式のスーツなどでまとまった出費があるので、貯金をしておくと安心です。入学前に、入学準備にかかる費用や習い事を見直して、余分な出費を減らしましょう。

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元百貨店美容部員×農業経済学(明治大学卒)の美容家兼ブロガー
美容部員として1,000人以上の肌に合うスキンケアとメイクを提案してきた経験と、農学部で学んだ「農産物の流通・経済」の知識を掛け合わせ、「化粧品価格の裏側にある本物の価値」を見極めるママ。イメージだけのオーガニックに惑わされず、家計と肌に本当にプラスになる選択肢を提案します。
・7歳男の子、4歳女の子の子育てに奮闘中です。
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