保育園にママ友がいない歴7年のママが断言!ママ友ゼロでも問題ない理由と寂しい時の対策

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保育園にママ友がいない歴7年のママが断言!ママ友ゼロでも問題ない理由と寂しい時の対策 子育てお役立ち情報
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 ライター名:Yuki
 経歴:明治大学農学部卒業、元百貨店美容部員、元オーガニクスコスメ販売店店長
保有美容資格:ミスパリディプロマ(フェイシャル、ボディ)、アロマ検定1級、日本エステティック協会認定エステティシャン合格(協会への登録は無し)
メッセージ:2人の子どもを育てながら、新宿区落合で、2年後の「ママのためのオーガニックサロン」再開に向けて準備中。
農業経済学の視点で「成分の背景と価値」を見極め、美容部員の経験で「確かな肌実感」を追求する美容家です。
忙しいママが、家計と肌にとって得するための「本質的な美容と育児の両立」を提案します。

保育園ママは、保育園送迎時は慌ただしくてママと話す時間がなく、年長クラスになってもママ友がいないという方も少なくないでしょう。周りのママ友グループを見て、ちょっぴり寂しく感じるときもありますよね。

結論から言うと、保育園生活はママ友がゼロでも全く問題ありません!かくいう筆者には2人の子どもがいて、1人は卒園、もう1人は保育園の年中さんです。筆者は保育園ママ歴7年ですが、少し話すママ友はいても、ママ友作りが苦手で友達と呼べるほど仲が良い方はほぼゼロの状態で過ごしています。

今回は、保育園にママ友がいなくても大丈夫な理由やメリット、ふとした瞬間に寂しいと感じたときの対策まで、実体験をもとにご紹介します。

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結論、保育園にママ友がいなくても困らない!その理由とは?

ママ友ができない…と悩んでいるママの中でも、ママ友は必要ないと思っている方や人見知りでママ友ができない方など、理由はさまざまです。かくいう筆者も保育園ママ歴7年ですが、ママ友作りが苦手です。しかし、我が子は保育園生活を楽しく過ごしています。筆者が感じた、保育園にママ友がいなくても困らない理由をご紹介します。

  • ママ友がいない方が気が楽
  • 保育園送迎時や仕事が忙しく、みんな話す余裕がないから
  • 付き合いがなくても園生活や行事に支障はないから
  • 既にママ友グループができていて中に入れない
  • 自分の身だしなみが気になって送迎時間は人と合わないようにしている

ママ友がいない方が気が楽

保育園の送迎時はママ友と話す時間の余裕がないし、休日は家族で過ごしたい場合、ママ友が必要ないと思う方もいるでしょう。また、転園や引っ越しを予定している、小学校が違うなどの理由から、あえてママ友を作らない選択をすることもありますよね。

自分たちの生活リズムがあるため、ママ友を作らない方が気が楽という場合もあります。また、小学校受験をする、習い事が忙しい等の理由があるなら、無理にママ友を作ってペースを合わせない方が自分たちのペースを保てます。

ただ、絶対にママ友を作らないと決めるのではなく、我が子が休日に友達と遊びたいなどと言っているときは、ママ友と連絡をとれる環境を作って遊ぶのも良いでしょう。

送迎時や仕事が忙しく、みんな話す余裕がないから

勤務先が遠い、子どもの人数が多いなど、保育園送迎の時間は忙しくてバタバタとして、ママと立ち止まって話している余裕がないママもいるのではないでしょう。忙しそうにしているママには、他のママも話しかけにくい可能性があります。

このような時期は、仕事に遅刻しないことと、我が子が走り回って怪我をしないか見守ることを最優先にして、今後、時間や気持ちに余裕が持てる時期が来たらママ友を作るのも良いでしょう。

臨月の送迎がしんどい時の対応法をこちらの記事でご紹介しています。
臨月、上の子の保育園送迎はいつまで?しんどい時の対応方法を2児ママがご紹介【体験談あり】

付き合いがなくても園生活や行事に支障はないから

保育園では、園生活に必要な情報は、保護者会やお便り、日々の掲示板などで確認できます。また、保育園迎時に保育士の方々に質問もできるため、ママ友がいなくても園生活や行事に支障はありません。

既にママ友グループができていて中に入れない

保育園は0歳児クラスや1歳児クラスから入るお子さんも多く、2歳児クラス以降に入園すると、既にママ友グループができていて話しにくい場合があります。後から、引っ越してきたママや、転園をしてきたママは、輪の中に入りにくいこともありますよね。

時間が経てば、子ども同士が友達になったことをきっかけに、ママ友グループの輪に自然に溶け込むこともあります。

ママ友との連絡先交換のタイミングはこちらの記事でご紹介しています。
保育園ママ友と連絡先LINE交換のタイミングは?その後、適度な距離感で良好な関係性を作るコツ

自分の身だしなみが気になって送迎時間は人と合わないようにしている

育休中や在宅ワークのママは会社に出社するスタイルではないので、ナチュラルメイクにラフなスタイルで保育園の送迎をする日もありますよね。綺麗な髪型にメイク、スーツなど正装しているママを見ると、髪ボサボサ、ノーメイク、部屋着のような服だと人目を避けてしまうこともあるでしょう。ママ友と送迎時間をずらしたり、目を合わさないようにしていれば、ママ友はできません。

保育園の時短送迎メイクをこちらの記事でご紹介しています。
元BAが直伝!保育園送迎の「日焼け対策」と「40代すっぴん風メイク」のポイント

保育園にママ友がいないと困ること・デメリット

ママ友がいなくても、保育園生活は問題なく過ごせることに加えて、我が子も園内で友達や先生と楽しく過ごすことができるはずです。とはいえ、不便に感じることもあるかもしれません。ここでは、どんなときにママ友がいないと困るのかをご紹介します。

  • 保育園の送迎時間が重なったときに気まずい
  • 我が子が友達と遊びたいといっても遊ぶ約束ができない
  • 子育ての情報交換がしにくい
  • 小学校入学前の情報が入りにくい

保育園の送迎時間が重なったときに気まずい

保育園で働くママは、就労時間決まっているので、毎週決まった曜日や毎日、送迎の時間が重なる方がいるでしょう。乳児クラスのときは、赤ちゃんのお世話で、送迎時に挨拶や会話を交わしている余裕がないこともあるので、送迎時間が重なっているのに面識がないなんてこともよくあります。

しかし、我が子が年少クラスを過ぎると、「○○ちゃんと保育園で遊んだ」といった話を聞くようになる、送迎時にも我が子が一人で身支度できるようになり、気持ちの余裕が出てきます。

また、子ども同士が「一緒に帰ろう」などと話すので、ママ友同士も挨拶をしないと窮屈に感じることがあるでしょう。筆者の経験上、ずっと送迎時に挨拶をかわしていなかったのに、我が子が大きくなってから急に挨拶を交わすのは気まずいので、乳児クラスから送迎時に挨拶だけはしておくことをおすすめします。

休日の遊ぶ約束ができない

年少クラスを過ぎると、お子さんは友達と遊ぶのが楽しいと思うようになってきます。そこで、休日も保育園で仲の良い友達と遊びたがることがあります。我が子から土曜日に「○○ちゃんと遊びたい」と言われて約束をしてあげたくても、ママの連絡先を知らなくて遊べないということがあります。

また、他の友達同士が休日に遊ぶ約束をしていて、我が子だけ遊べないことで仲間に入れず、それが園内で過ごすときの友達関係に影響を与えてしまう可能性もあります。

年少クラス以降の我が子の友達関係のことを考えると、ママ友を絶対に作らないスタンスよりも、普段から挨拶やちょっとした会話をしておくと良いでしょう。

子育ての情報交換がしにくい

保育園で毎日過ごすうえでの情報は、担任の先生から聞いたり、お便りを確認すれば問題ないはずです。しかし、子どもが通いやすい小児科や皮膚科、歯医者などの情報が知りたい、気になる習い事の話を聞いてみたい、子どもが楽しめる公園情報が知りたい、保育園のお遊戯会の衣装のことで質問があるなど、気になることが出る場合もあります。そんな時に、話せるママ友がいると頼りになります。

小学校入学前の情報が入りにくい

小学校に入学する前は、持ち物の準備、入学して間もない時期の登下校時間、学童のことなど、分からないことがたくさんあります。お姉さんやお兄さんがいるママ友から、保護者目線で小学校や学童の話を聞けると、とても参考になりますよ。

ママ友ゼロで寂しいときのシーン別対策!

保育園生活を過ごす中ではママ友がいなくても困ることはないでしょう。しかし、ふとした瞬間にママ友がゼロだと寂しいと感じるかもしれません。どんなときに、寂しさを感じるかと、寂しさを感じないための対策をご紹介します。

  • 毎日の送迎は子どもに向けて挨拶をする
  • 休日は遊具を持って近所の公園へ出かけてみる
  • 運動会、お遊戯会のイベントは実母、義母と話す

毎日の送迎は子どもに向けて挨拶をする

送迎時間にクラスの親子と会うことは日常的にありますよね。しかし、人見知りだと「挨拶して返事がなかったらどうしよう」といったように色んなことが頭の中を駆けめぐり、挨拶しない選択をする場合もあるでしょう。また今日も挨拶できなかった…と落ち込んでいるママに是非試していただきたい筆者のおすすめな方法があります。

それは、子どもに話かけてみてください。「○○ちゃん、このキャラクターが好きなんだ!」「○○くん、新幹線の洋服カッコいいね!」など、子どもが興味を持っていそうな内容で話かけてみましょう。自分の子が、他のママに可愛がられていたり、褒められていたりする姿を見て、嫌な思いをするママはほとんどいません。これを機に挨拶ができる関係が作れると良いですね。

休日は遊具を持って近所の公園へ出かけてみる

休日に近所の公園へ行くと、同じ保育園の友達がいる場合もよくありますよね。ママ同士はもちろんのこと、子ども同士も休日に会うと、どうして良いのか分からないこともあります。

そんな時は、砂場セットやしゃぼん玉などを持参して遊ぶきっかけを作ってみましょう。「しゃぼん玉一緒にやろう」など自然に声をかけることができます。

また、持参するのは、高価なものではなく、100円均一などで買えるようななおもちゃがおすすめです。高価なおもちゃで遊びの機能が豊富についているものだと、取り合いになって喧嘩してしまう可能性があるからです。

せっかく、保育園の友達と遊ぶきっかけができたのに、おもちゃの取り合いでケンカになってしまうのは逆効果です。砂場セットやしゃぼん玉のようにみんなで遊べて、取り合いにならないようなものにしましょう。

運動会、お遊戯会のイベントは実母、義母と話す

運動会やお遊戯会のイベントで、他のママ達が話していて自分だけ話の輪に入れないと寂しく感じることがあるでしょう。このような状況になりそうだなと予め分かる場合は、義母や実母を呼んで喋るのもおすすめです。話し相手がいることで、寂しい気持ちもなくなりますし、祖母に子どもの成長した姿を見せられるので一石二鳥です。

むしろ気楽?保育園にママ友がいないメリット

  • 休日は家族だけの時間を最優先できる
  • 気を遣うLINEのやり取りに時間を奪われない
  • 食事代、手土産代など出費がかさむ

休日は家族だけの時間を最優先できる

共働きだと平日は子どもと過ごす時間が少なくなるため、休日は家族で過ごしたいと思うこともありますよね。ママ友と子ども達と休日に遊べると楽しいことがいっぱいある反面、家族の時間は少なくなるでしょう。2人お子さんがいる場合は、もう1人のお子さんを一緒に遊びに連れていかない場合、パパだけでなく子どもと過ごす時間も減ってしまいます。

気を遣うLINEのやり取りに時間を奪われない

ママ友に限らず、LINEメッセージの返信は気を遣うものです。まして、ママ友とまだ知り合ったばかりのころは、どんな方なのかも分からないですよね。

LINEのメッセージ内容で相手を不快な思いにさせないな文章を考えているとあっという間に10分、15分経ってしまっていたなんてこともあるでしょう。15分あれば、食器洗いができ、家事が進みます。

外食代や手土産代などの出費がかさまない

ママ友親子とご飯を食べに行くとなると、ファミリーレストランであったとしても自炊をするよりもお金がかかりますよね。頻繁に食事に行くとなると、外食代がかさんでしまいます。また、家に遊びに行くときも、手土産などが必要でその分出費となる場合があります。

家族で過ごせば、その分のお金を好きな食べ物を買ったり、可愛い服を買ったりできます。

保育園のママ友に関するよくある質問

保育園のママ友に関する質問を筆者の体験談をもとにお答えします。

Q. 保育園でママ友がいないのは珍しいですか?

いいえ。保育園は共働きの保護者が多く、送迎時間も短く限られているため、すれ違う際に挨拶程度の付き合いを保って卒園する方もいます。

Q. ママ友がいないと子どもは困りますか?

園生活を過ごす上で困ることはありません。登園後は保育士が子どもを見守っており、必要な情報は保護者に連絡があります。

Q. ママ友は無理に作るべきですか?

無理に作る必要はありません。ただし、子どもが休日に仲の良い友達と遊びたがるようになった時のために、挨拶や軽い会話ができる関係を築いておくと安心です。

まとめ|ママ友ゼロでも大丈夫!寂しいときはひと工夫を

保育園はママ友と話す時間があまりとれないため、ママ友がゼロという方も少なくないでしょう。引っ越しや転園を控えているため、あえてママ友を作らない方もいるはず。また、人見知りでなかなか話をかけられないため、ママ友グループの輪に入れないと悩んでいるママもいると思います。ママ友がいると大変なこともありますが、ママ友ゼロで寂しいと思うときもありますよね。そんなときは、以下のような対策で乗り切ってみてください。

・毎日の送迎は子どもに向けて挨拶をする

・休日は遊具を持って近所の公園へ出かけてみる

・運動会、お遊戯会のイベントは実母、義母と話す

ママ友ゼロでも、保育園生活は問題なく過ごせます。とはいえ、ママ友ゼロで寂しいと感じている方は、今回ご紹介した対策を取り入れてみてくださいね。

元百貨店美容部員×農業経済学(明治大学卒)の美容家兼ブロガー
美容部員として1,000人以上の肌に合うスキンケアとメイクを提案してきた経験と、農学部で学んだ「農産物の流通・経済」の知識を掛け合わせ、「化粧品価格の裏側にある本物の価値」を見極めるママ。イメージだけのオーガニックに惑わされず、家計と肌に本当にプラスになる選択肢を提案します。
・7歳男の子、4歳女の子の子育てに奮闘中です。
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