冷えが気になるママへ!手軽に出来る温活おすすめ3選!

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この記事を書いた人
 ライター名:Yuki
 経歴:明治大学農学部卒業、元百貨店美容部員、元オーガニクスコスメ販売店店長
保有美容資格:ミスパリディプロマ(フェイシャル、ボディ)、アロマ検定1級、日本エステティック協会認定エステティシャン合格(協会への登録は無し)
メッセージ:2人の子どもを育てながら、新宿区落合で、2年後の「ママのためのオーガニックサロン」再開に向けて準備中。
農業経済学の視点で「成分の背景と価値」を見極め、美容部員の経験で「確かな肌実感」を追求する美容家です。
忙しいママが、家計と肌にとって得するための「本質的な美容と育児の両立」を提案します。

公園や子どもの送迎時に、外気の影響で身体が冷えることはありますよね。家の中に入れば身体が温まれば気にすることはないのですが、温かい部屋の中にいても「手・足の末端が冷たい…」と感じるなら温活を意識した方がよいかもしれません。

今回は、忙しいママでも取り入れやすい温活提案をします!

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そもそも温活とは?

身体を温めて、冷えからくる身体のお悩みを緩和し、健康を目指すことを言います。

身体が温まると気持ちよく動けるようになり、生活の質の向上も目指せます。

温活と聞くと、「なんだか難しそう…」「続けられるかな…」「費用がかかりそう…」と思うかもしれませんが、温活にも色んな方法があります。大切なことは、無理なく、育児・家事・仕事をしながら、継続して出来ることです。

この記事を書いている私も、3歳と11カ月の2児ママです。ジム通いする時間も無ければ・高額なサプリメントを購入することも出来ません。日常の生活の中で、「この温活なら出来る!」というものを実践しています。

もし、身体の冷えを感じているようでしたら、日常の中で、取り入れられる温活を探して実践してみて下さいね。

ママにも簡単♬すぐに出来る温活おすすめ3選!

①白湯を飲む・冷たい飲み物はなるべく飲まない

健康の為にお水を飲んだ方が良いということを聞いたことがありますよね。水を飲むタイミングとしては、起床時・運動前後・入浴前後・就寝前・喉が乾く前が良いと言われています。

水分補給をする時は、真夏は別として、冷えた水を飲むよりも白湯を飲むようにしましょう。

白湯とは沸騰したお湯を50度程まで下げたものです。白湯を内臓が温まると言われており、身体の巡りが良くなるとされています。

白湯作りは、時間があるようならやかんで十分にお湯を沸騰させたものが良いですが、時間がなければ電気ケトルでお湯を沸騰させ50度程度まで冷ましたものでも大丈夫です。

参考▼

水道対策
水道対策について紹介しています。

②レッグウォーマー・腹巻を身に付けて冷えた身体を温める

お出かけ時、室内にいても寒いと感じる時、就寝時にはレッグウォーマーや腹巻を身に付けましょう。

足首を温めると巡りが良くなり、冷え取りに良いと言われています。また、腹巻もに付けると身体の内側が温まります。冷え取りしたいママにはレッグウォーマー・腹巻はおすすめです。

レッグウォーマー・腹巻を選ぶ時は、身体の巡りを妨げないよう、締めつけ感の無いものを選びましょう。

③日々の生活の中でちょこっと意識して運動をする

筋肉量が減ると、身体の巡りが悪くなるとよく聞きますよね。毎日忙しいママは、ジムに通ったり、運動の時間を設けるのは難しいものです。歩く時にいつもより足を上げて歩く、エレベーターを使わず階段にするといったように毎日のちょっとした運動の積み重ねが力になってくれ、巡りの良い身体作りのサポートをしてくれます。

まとめ

毎日忙しいママにも取り入れやすい温活方法をご提案しました。温活は取り入れればすぐに体温が上がるというものではありませんが、日々の積み重ねが大切です。

冷えを感じるママは是非、取り入れてみて下さいね。

元百貨店美容部員×農業経済学(明治大学卒)の美容家兼ブロガー
美容部員として1,000人以上の肌に合うスキンケアとメイクを提案してきた経験と、農学部で学んだ「農産物の流通・経済」の知識を掛け合わせ、「化粧品価格の裏側にある本物の価値」を見極めるママ。イメージだけのオーガニックに惑わされず、家計と肌に本当にプラスになる選択肢を提案します。
・7歳男の子、4歳女の子の子育てに奮闘中です。
●NeigeBeautySalonは、amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
●アフィリエイト広告を利用しています。

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