東京都”赤ちゃんファースト”とは?金券交換に上限はある?我が家の利用体験をリポート

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子育て

出産・育児にはお金がかかります。筆者が住んでいる東京都では、他の県で出産するよりも一般的に数十万出産費用が高くかかるそうです。

出産費用が高いと言われている東京都ですが、妊娠した時に妊婦さんに対して5万円、産まれてきた赤ちゃん1人に対して10万円程の育児・家事を助けてくれるような商品を貰うことが出来る”赤ちゃんファースト”という制度があります。

この記事では、”赤ちゃんファースト”という制度がどういう制度なのか?その内容とベビー用品以外にも金券はあるのか?我が家が貰って助かった商品をご紹介しています。

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東京都”赤ちゃんファースト”とは?利用するにはどうしたら良い?

東京都の赤ちゃんファーストの利用対象者、利用手続き方法をご紹介します。

東京都”赤ちゃんファースト”とは?対象家庭は?

赤ちゃんファーストとは、定められた期間や定義に基づき東京都に住民登録があり、希望する育児用品や子育て支援サービスがあれば、妊娠時に対象となる妊婦さんに5万円、出産後に対象となる児童に1人当たり10万円相当の商品をポイント交換出来る事業です。

参考:東京都福祉局ホームページ

“赤ちゃんファースト”を利用するにはどんな手続きが必要?

東京都福祉局には、利用方法について以下のような手続きの流れの記載があります。

(1) 妊娠届/出生届を自治体の窓口へ提出 

(2) 保健師等の面接や家庭訪問(こんにちは赤ちゃん訪問など)を受け、ギフト申請書を提出

(3) 自治体から専用ウェブサイトへアクセスできるカードが届く

https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/tokyo_shussankosodateouen.html

定められた規定通りに届け出を出すと、専用IDとパスワードが記載されたカードが自宅に届きます
届いたら、カードに記載されている2次元コードにアクセスします。

・送られてきたカードに記載されている専用IDとパスワードを入力

・個人情報の入力

・アンケートの回答を入力

これらを入力して初期登録を完了させます。
登録が完了したら、欲しい商品をインターネット上で選びます

自宅や指定の配送先までポイント交換した商品を配送してもらいます

赤ちゃんファースト”利用手続きに難しい点や注意点はある?

赤ちゃんファーストの利用手続きを実際に筆者がしてみて、難しいと思った点をご紹介します。

※2021年時点

専用IDとパスワードは忘れないようにしましょう

☑登録には出生届を出した後に送られてくる封書に入っているカードに記載の、専用IDとパスワードが必要なので、紛失しないように注意が必要だと思います。
妊娠中や育児中は忙しいと思いますので、次回から簡単にログイン出来るように専用IDとパスワードはPCやスマホに自動登録しておくのも良いでしょう。
初回の登録から6カ月が有効期限なので、期限が過ぎないように注意が必要です。

育児でバタバタしているとあっという間に期限が来てしまいます。

登録には、アンケートの回答入力が必要

今後の施策立案の為に、初回登録時にアンケートがあります。
アンケート内容は、ボリュームがあり筆者が答えた時は5~10分位かかりました。
時間に余裕がある時に、登録すると良いと思います。

どんな商品と交換出来るの?

“赤ちゃんファースト”でポイント交換出来る商品が事前に分かれば、ポイントで購入したいですよね。

どんな商品がポイント交換出来るのかご紹介します。

様々なジャンルの商品がポイント交換◎

〇家事・育児サービス…ベビーベット等のレンタル、家事代行サービス、写真撮影サービス等
〇ベビー服・雑貨…ベビー服、マザーズリュック、おくるみ等
〇食品…粉ミルク、離乳食等
〇ベビー消耗品…おむつ、おしりふき等
〇生活支援用品…防災セット、炊飯器、ラジオ、体温計、掃除機、空気清浄機、カメラ等
〇おもちゃ…絵本、積み木、滑り台、おままごとセット等
〇ベビー用品…食器、チャイルドシート、テーブル付ベビーチェア、ベビーカー、抱っこ紐等
〇多胎児用品…ベビーカー、肌着等
〇低体重児用品…肌着等
〇衛生用品…スキンケアセット、哺乳瓶消毒セット等
〇金券…こども商品券(上限20,000円分まで)

商品は安心の育児ブランドがたくさん

様々な用途で使える商品が豊富にあるので、初めての出産の方でも、2人目以降の出産の方でも欲しい物が見つかるラインナップでした。
そして、商品は、育児グッズメーカーとして信頼があるブランドや、有名家電メーカーのものが多くあり、安心して、ポイント交換が出来ました。

効率的なポイント交換方法はある?

2022年に筆者が購入した時の購入出来る物のポイント価格は5,000~90,000円台まで様々でした。
端数の金額が出ないようなポイント設定になっており、10万円分相当のポイントを商品と交換する制度です。

yuki
yuki

ポイント交換制度なので、欲しい商品が小売価格より高いかな…と感じる物がありました

交換品に悩んだら金券も交換できる!【上限有り】

交換する商品に悩んだら、1人当たり上限20,000円分までこども商品券と交換出来るので、効率的にお店で購入するのも◎

ただし、こども商品券に上限20,000円分ポイント交換した後に、やっぱりベビーカーとベビーベッドが欲しいなど価格が高い商品が必要になると交換出来なくなってしまうのでよく考えましょう
利用開始時にどの商品と交換するか?計画を立ててから必要なものを交換しておくと後から後悔しないですよ。

参考:東京都福祉局

我が家がポイント交換した物は?

筆者は2人目の赤ちゃんだったので、ベビーカー等必要なものは最低限持っていました。
そのため、こども商品券、オムツ、ミルク、非接触型体温計、掃除機に10万円相当のポイントを交換しました。
オムツ代、ミルク代は、毎日のことで、積み重なると大きな出費になるので、ポイント交換で頂ける点は、とても助かりました。
オムツは色んなメーカーから選べるので、我が家はパンパースのはじめての肌へのいちばんという、少し価格が高く肌触りが良いというオムツをポイント交換してみました
我が家の場合、第一子の時には赤ちゃんファーストの制度がなかったので、もしあったらベビーカーや抱っこ紐などをポイント交換したと思います。
妊娠時の定期検診、出産費用だけでも高額出費な上に赤ちゃん用品を揃えるとなるとかなりの出費なので、赤ちゃんファーストのような制度があると安心材料の1つになりますよね

まとめ:赤ちゃんファーストを上手に活用しよう

いかがでしたか?
東京都の赤ちゃんファーストという制度の利用体験をリポートさせていただきました。
妊娠している時は筆者も赤ちゃんファーストという制度がどんな制度で、どんな商品に交換出来るのか?あまり分からなかったのですが、実際に利用してみると必要な商品が沢山ありどれと交換するか?悩むほどでとても助かりました

産前産後、子供が小さいうちは、働きに出たり買い物へ行ったりすることが難しい時期だと思うので、ベビー用品がポイント交換出来て宅急便で自宅まで届く赤ちゃんファーストのような制度があるのは、とてもありがたい制度です。
筆者が第二子を出産した2021年の時は、赤ちゃんファースト実施に期限がありましたが、延長されて2024年の今も続いているようです。
赤ちゃんファーストの制度内容がどのようなベビー用品に交換できるか悩んでいる方は今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

Neige Beauty Salon

ママのための美容&育児情報をお届けしています。
元百貨店美容部員でオーガニック食品、オーガニックコスメが大好きなyukiが運営しています。
4歳早生まれ男の子、2歳女の子の子育てに奮闘中です。
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