【乳液のつけ方】もう悩まない…育児で忙しくても大丈夫!手早く丁寧な乳液のつけ方をご紹介

スキンケア

化粧水と乳液をセットでつけた方が良いとは分かっていても、お子さんのお世話優先になりがちなママは、化粧水をつけた後の乳液は後回しになってしまうことはありませんか…?

今回は乳液の役割のおさらいと合わせて、乳液を手早く且つ丁寧につける方法をご紹介します。

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そもそも乳液はつけた方が良いの?

お子さんのお世話があるママは、お風呂上りはもちろん、朝もスキンケアをゆっくりと時間をかけて行う時間はなかなかとれないと思います。「化粧水だけでは、ダメなの…?」と思ったことがあるママも多いのではないでしょうか?

化粧水はお肌に潤いをチャージする為につけるので、つけた後は潤いを感じますが、時間が経つと、「お肌がカサカサしてきた…!」と感じるようになります。

せっかく化粧水でチャージした潤いを逃がさない為にも、乳液とセットで使用することをお勧めします。

「お肌がカサカサしてきた…」といった、お悩みからお肌を守り、健康的なお肌作りを目指しましょう!

もう悩まない…!育児中でも出来る、手早く丁寧な乳液のつけ方

乳液を丁寧につけたくても、なかなかゆっくりと時間がとれないママへ…。乳液を手早く丁寧につける方法をご紹介します!

適量をとってつける

乳液をつける量が少ないと、塗布する時に摩擦の刺激を与えてしまうので、適量をつけましょう。

乳液の1回の使用量は10円硬貨大が目安です。つける前に10円硬貨大位になっているか確認してみましょう。

製品ごとに、適量の使用量が記載されている場合は、そちらも確認しましょう。

乳液のつけ方

10円硬貨大の量の乳液の3分の2程を両頬と額の3か所に分けておきます。残った3分の1を鼻筋、あご先におきます。

②頬と額は内側から外側に向かって引き上げるように乳液を伸ばし、手でお顔を包み込むように乳液をなじませていきます。

③鼻筋は上から下に向かってなじませ、優しくハンドプレスをして乳液をなじませます。

④手についている乳液で口周りもクルクルと2周円を描き乳液をなじませます。

⑤あご先はクルクルと円を描き乳液をなじませます

カサカサが気になる部分には重ねつけがお勧め

お肌のカサカサが気になる部分は、少量の乳液をとり、重ねつけをしてあげましょう。

時間に余裕が出来た時は乳液を使った簡単コットンパックがお勧め

おうちにあるコットンを使用して、乳液を使ったコットンパックでモチモチお肌へ

乳液コットンパックの方法をご紹介します。

☆用意するもの

・お手持ちの乳液

・コットン

☆乳液コットンパックの作り方

①重ねてあるコットンを2枚に裂きます

②コットン2枚ともに乳液を10円硬貨大をつけます

③コットンを半分に折り、乳液をコットン全体に伸ばしてなじませます

→これでコットンパックの完成です!

④頬や額などカサカサが気になる部分に3分~5分程貼ります。

※注意点

乳液の量が少ないと、コットンがザラザラとしてしまいます。

コットンのゴワゴワが気になる場合は精製水で浸したコットンをつけると、コットンがお肌に触れた時のゴワゴワを感じにくくなります

元美容部員は絶対にしない!乳液のNGなつけ方

私は、百貨店の美容部員をしていたことがあります。美容部員が絶対にしない乳液のNGなつけ方をご紹介します。

少ない量で乳液をつけない

乳液の量が少ないと、お肌につける時の摩擦で刺激を与えてしまいます。適量をつけるようにしましょう。

育児でバタバタしている時も、適量をつけるが、「お肌のカサカサが気になる…」、「乳液がなじみにくい…」というお悩みを解決してくれると思いますよ!

化粧水がなじんでいない上から乳液をつけない

先につける化粧水や美容液などがお肌になじんでいない状態で、乳液をつけると、乳液になじみにくくなるので、先につける化粧水や美容液などのスキンケアがなじませてからつけましょう

お子さんのお世話で慌ただしい時は、指と手のひらを使い、ハンドプレスをして人肌温度でお肌と乳液を温めながらつけるとなじみやすくなると思います。

まとめ

乳液をつけた方が良い理由と、育児でバタバタしている時でも、手早く丁寧に乳液をつけるコツをご紹介しました。

ママは、ついつい、お子さんを優先して自分のスキンケアを後回しにしてしまうかもしれませんが、育児が終わっても、自分のお肌とは一生付き合っていくものです。

日々、自分のお肌にも手をかけてあげましょう。

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